医療保険の必要性

医療保険
かしこく選んでいますか?無駄づかいしていませんか?

 

 

現在あなたが加入している保険は本当に必要な補償ですか?

 

若い時に職場で勧められるままに、何となく入ったままになっていませんか?

 

 

その死亡保障は本当に必要ですか?
逆に足りていますか?
その医療保障にムダはありませんか?
3大疾病は十分にカバーしていますか?
目的に合わない保険に入って、大切なお金を無駄にしていませんか?
医療保障、死亡保険の特約で入っていませんか?

 

 

時代遅れの保険に加入し続けてはいませんか?

 

 

保険見直しのタイミングは、人生の中で何度も訪れます。
それは、人生の中で重要なライフステージの時期に重なります。
なぜかと言えば、ライフステージが変わることで、
必要な補償が変化するからです。

 

 

それは、家計の節約につながるというメリットを伴います。
嬉しいことですよね。
大事なことは、まず必要な保険を考える前に、
必要のない保険を外すことから考えること。

 

 

生きていくためには、お金がかかります。
普段の生活費を確保しつつ、
老後の生活資金を貯めるのもひと苦労ですよね。

 

 

ただ、少し立ち止まって考えてください。
保険を見直してみるのです。
一般的に保険に入りすぎている傾向にあると言われています。

 

 

必要のない補償のために保険料を払い続けることほど、
無駄なことはありません。
保険に入りすぎることも立派な無駄遣いなのです!

 

 

医療技術の進歩により、病気で入院する日数は短くなり、
通院で治療するケースも増えています。
10年前、20年前に入ったような古い保険の場合、
通院では給付金は支払われない可能性もあります。

 

 

さて、医療保険を選ぶ時、まず気になるのは金額ですよね。
参考例として、
管理人が医療保険の見積もりを取って比較してみました。
わかりやすく安い順にランキングしましたので、
相場として、ぜひ参考になさってください。

 

 

ただし、あくまで、管理人の場合の保険料です。

 

保険料は、性別・年齢・条件によって全く違う金額になります。

 

当サイトの数字は、あくまで参考値とされた上で、
あなた自身の保険料も複数の会社で比べてみてくださいね。

 

 

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医療保険見積もり結果比較 安い順ランキング

 

◆基本的比較条件◆
見積もり日: 平成30年7月23日
年齢    : 40歳
入院給付金: 日額:5,000円
払込期間: 終身払
三大疾病一時金:あり

 

※それぞれの会社によって、まったく同じ条件ではない可能性があります。
あくまで、管理人に対する見積もりでありますこと、ご理解ください。

 

安い順 会社名 商品名 月払保険料 形式

1

オリックス生命 新CURE[キュア] 3,232円 ネット・対面

オリックス生命 新CURE Lady[キュア・レディ] 3,387円 ネット・対面

三井住友海上あいおい生命 新医療保険Aプレミア 4,294円 対面

4

アクサ生命 スマート・ケア 5,907円 対面

5

アクサ生命 スマート・ケア for Ladies 6,352円 対面

 

こちらのサイトでは、
複数の生命保険・医療保険・がん保険の
気に入った商品のパンフレットを
無料で一括請求することができます。

 

>>【保険スクエアbang!】パンフレット一括請求スタート

 

 

まずは、保険料の相場を知ることからはじめましょう。

 

 

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家計のことを考えると、できるだけ安い保険を探したい

 

 

正直な気持ちだと思います。
でも、安さだけで即決するのは危険だということを、
心に留めておいてください。

 

 

ネット保険

 

 

最近、CMでもよく耳にすると思います。
保険会社みずからが「安くなる!」と宣伝していrます。
しかし、この安さにはワケがあります。
安い医療保険を選ぶのであれば、
ネット型生保のデメリットをきちんと知っておくべきです。

 

 

ネット型生保で契約する場合、

 

 

従来の代理店型と違って、契約手続きから請求まで、
全て自分でやる必要がある点をよく理解しなければいけません。

 

 

保険にあまり詳しくない方が十分気をつけなければいけないのは、
あまり内容を理解しないで、最安の補償を選んで契約してしまい、
いざ、保険金が必要な時に、必要な補償が受けられなかった、
ということが少なからずあるようです。

 

 

安いネット型の保険での契約を考えている方、
そのうえ、ご自身があまり保険に詳しくないと思っている方は、
こちらのページを確認されることをおすすめします。

 

>> ネット型生命保険・医療保険のメリット・デメリット

 

 

また、上の見積もり結果を見てもわかるように、
以外と代理店型のネット型の保険料に差がありません。
逆に、代理店型の方が安いものもあります。
条件もさまざまですから、一概には言えませんが、
近頃は、ネット型=安いという方程式は、
くずれつつあるのかもしれません。

 

 

あくまでも、保険選びは、保障と金額のバランスですね。

 

 

何かの保険に入っていれば安心?
その根拠は?
なぜ、保険に入る必要があるのか?

 

 

医療保険は、もちろんご自身のため、
そして、死亡保障は、残された家族が困らないため。

 

 

ですから、もしあなたが独身の場合は、
扶養する家族がいないわけですから、手厚い保障は必要ありません。
極端なことを言えば、
親に負担をかけずに葬式の費用を賄える程度で十分というわけです。

 

 

逆に、配偶者やお子さんがいる場合は、
死亡保障の必要額は当然高いものになります。

 

 

安くて質の良い保険に入る方法として1番目にあげられるのは、
1歳でも若く健康上の問題がないうちに加入することだ、とも言われます。

 

 

ここからは、管理人自身も保険選びをする際に
調べて参考にさせていただいた考え方を備忘録的に記録しておきます。

 

 

医療保険・死亡保障選びの考え方、備忘録

 

医療保険が必要な理由、病気・ケガは絶対しない、とは言い切れない。

 

医療保険は掛け捨てでばかばかしい、
貯金しておけばいいという考え方もあるが、
「このお金は病気のあった時のために絶対に手を付けない」
との固い信念のもと、貯金を続けていくことができるのか。

 

 

医療費がかさんだ場合のための健康保険高額費療養制度

 

高額費療養制度を利用すれば、
1か月で支払う上限額が決まっているため、
医療費は無制限にかかるわけではありません。

 

 

例えば、年収が約370万円〜770万円の人の場合、
1か月に医療費が100万円かかった場合でも、
最終的な自己負担の限度額は1か月に約9万円程度です。

 

 

1か月の9万円の出費が楽であるはずはありませんが、
それでも、100万円が9万円になるわけですから、
本当にありがたい制度ですので、何とか継続していただきたいものです。

 

 

ただし、入院時の差額ベッド代や食事代は健康保険でカバーできません。
入院が長期化した場合の生活費への圧迫に備えるのが、
医療保険の役割です。

 

 

死亡保険の「特約」としての医療保障になっていないか。

 

主契約が終身(一生涯)の死亡保険で、
65歳で支払い終了になる契約になる場合、
特約として付いている死亡保障も65歳で終わってしまう仕組みです。
知っていましたか?

 

 

それでは、新しく医療保険に入らなければと、
65歳で加入しようとした場合、
相当高い保険料を覚悟しなければいけないことになります。

 

 

また、加入できればまだ幸運なことで、
65歳の時点の病歴・体調によっては、いくらお金を出しても、
医療保険に加入させてもらえない、という事態も考えられるのです。

 

 

保険料を何歳まで支払うのか。

 

サラリーマンやOLなら、定年までに支払い終わるのが理想的。

 

 

支払う期間を延ばせば延ばすほど1回分の保険料は安くなるが、
「保険料が一生変わらない」→「終身払込」→「死ぬまで保険料を払い続ける」
1回分の保険料が一番安い保険商品の落とし穴です。

 

 

医療保険、選ぶなら終身、一生涯の保障があるもの。

 

加入時にチェックするべき保障内容とは?

 

  • 一生涯の終身保障であること
  • 入院1日目・日帰り入院から保障されること
  • 通院特約が付加できること

 

もしくは、県民共済等の最低限の保障
で医療保険料を安く抑える方も多いようです。

 

 

その場合、65歳以上になると保障額がかなり下がったり、
保障期間が85歳まで等、終身ではなくなるため、
保障が切れた後の期間に備え、
「医療貯金」をしておくという考え方があります。

 

 

死亡保険金の考え方

 

自分が死亡した際、残された家族が葬儀を執り行うとします。

 

 

すると、どんなに質素にしても、
葬儀費として100万円は必要だと言われています。

 

 

あなたが死亡保険金を残してゆくことで、
葬儀費用にあてることができ、
死亡後の身辺整理をスムーズにお任せすることができるのです。

 

 

配偶者やお子さんがいる場合は、葬儀費用に加え、
生活費・教育費・住宅費を残していく必要もあるでしょう。

 

 

しかし、それらの支出予定額が
そのまま必要な死亡保険の金額というわけではありません。

 

 

厚生年金か国民年金で受給額が変わってくる公的な遺族年金や、
遺された配偶者が働いて得る収入を差し引き、
死亡保険金額を下げることができます。

 

 

死亡保険金額を下げることが可能であれば、
その分支払う保険料を安くすることができます。

 

 

家計に重い負担をかけるほどの保険料は本末転倒ではないでしょうか。
ライフステージや家族構成に合わせた備えをしておきましょう。

 

例:独身・・・300万円〜500万円
 :結婚時・・・500万円〜1500万円
 :子供が産まれた時・・・3000万円〜6000万円

 

 

>>保険の専門家に無料で相談する2つの方法

 

 

 

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